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BIGTIME
2018.10.11 KUMAMOTO

Barochi One piece【熊本店】

皆様こんにちは。
最近は台風が多いですね。。。
一雨ごとに少しずつ涼しくなってきて
秋が感じられる過ごしやすい季節になってきました♪
そんな今の時期に是非!!
おすすめしたいスペシャルドレスが入荷致しましたので
ご紹介させて頂きます。


バロチドレスは名前の通り、
パキスタンの東部にあるバロチスタン州の
バローチ族の民族衣装です。
バローチ族の人達は今でもこのバロチドレスを
私服として着用しているようです。

派手目の色使いが多いバロチドレスですが
今回ご紹介するのは
少し落ち着いた色味の普段使いしやすそうなタイプです!


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¥19,800+TAX
身長161cmの私が着用して丁度良いサイズ感でした。
おそらくサイズMくらいで、
少し透け感のある生地です。




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チャコールグレーの生地に赤を主張とする刺繍が
1つ1つ丁寧に施されており、
見ているだけでうっとりしてしまいます。




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バロチドレスの特徴とも言える三角の部分は
40cm程の深さのあるポケットになってます。

ウエスタンブーツと合わせて一枚でさらっと着ても可愛いですし、
デニムパンツと合わせたレイヤードスタイルもおすすめです♪
自分なりの着こなしスタイルを是非見つけてください!
スタッフおすすめの一着、如何でしょうか?





店頭では他にも様々な秋冬物アイテム多数取り揃えております!

熊本市内に来られた際は是非、
BIGTIME熊本店にお立ち寄り下さい。



なお、只今BIGTIME熊本店ではスタッフ募集しております。
詳しくはHPの下にあるリクルート画面、または店頭の求人募集をご覧下さい。
ビンテージが好きな方、興味がある方、もちろん未経験の方も大歓迎です!



スタッフ一同心よりお待ちしております!
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2018.10.03 KUMAMOTO

60’s PENNEY’S TOWNCRAFT RayonCheckShirts【熊本店】


皆さんこんにちは!

毎年9月中旬に行われる熊本の馬追い祭り、藤崎宮秋季例大祭も無事に終わり
一気に秋めいた涼しい気候へと熊本も変わってきました。
日中は程よい気温に朝晩は少し肌寒いくらいで毎日何を着ようか考えるのが楽しみな季節ですね!
さて、そんなお洒落が楽しくなってくるこれからに持ってこいのヴィンテージシャツを今回はメンズフロアよりご紹介致します。


・60’s PENNEY’S TOWNCRAFT RayonCheckShirts/サイズM/¥12,800+tax


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今回ご紹介するのは、ヴィンテージワークウエアを代表するアメリカ3大ストア系ブランドのひとつ「JC Penney Co.」のレーヨンチェックシャツになります。
「3大ストア系ブランド」??と思われた方もいると思いますがヴィンテージでよく耳にするストア系ブランドについてまず簡潔に説明したいと思います。
ストア系ブランドとはアメリカは1800年代後期からワークブランドの全盛期といわれる1950年代を過ぎ、中には今なお生産を続けている企業「3大ストアブランド」が存在しています。
ワークウエア好きは勿論ヴィンテージ好きな方は耳にしたことはあるはずの

・SEARS(シアーズ)  ・MONTGOMERY WARD(モンゴメリーワード)  ・JC Penney(ジェイシーペニー)

上記のこの3社のことを言います。

この3社は大手小売業の先駆者とも言われており、この3社それぞれが生み出した今で言う「プライベートブランド」を総称して「ストアブランド」と呼ばれています。
今では当たり前なプライベートブランドの始まりがこの「3大ストアブランド」が走りとなって今現在でも様々な企業のプライベートブランドへと繋がっているわけです。


さて、今回ご紹介するシャツもご説明させて頂いた3大ストアブランドのひとつ「JC Penney Co.」のストアブランド「TOWNCRAFT」になります。
JC Penney Co.のストアブランドといっても沢山のものが存在します。
主に良く知られている有名な物でいうと

・BIGMAC(ビッグマック)  ・PAYDAY(ペイデイ)  ・TOWNCRAFT(タウンクラフト)

などが存在します。
それぞれのラインには特徴がありますが、そのなかでもTOWNCRAFT(タウンクラフト)はその時代ごとの流行などが多く反映され様々なジャンルでも展開していた
ストアブランドのひとつともいえます。


こちらの特徴は、ブラウン・ベージュを基調とした大人な落ち着いた色目の大格子のチェック柄。
タウンクラフトのヴィンテージシャツの中には人気の高いオンブレチェックやシャドーチェック柄のレーヨンシャツなどが多く存在しますが、
ブラウン系を基調とした大格子のチェックはあまり見かけることも少ない好配色な一枚となっています。



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タグは白タグ、大文字PENNEY’SにTOWNCRAFTの表記、タグの中央部分にはうっすらと船の模様が施されています。
主に60年代初期の物に見られるタグであることからも60年代初期のものという判別がつきます。
丁度60年代この辺りまでのものに使用されているタグが全て大文字表記に船の模様が施されているのが大きな特徴です。
70年代へと入っていくと大文字表記はなくなりPENNEY’Sの表記もJC Penney’sへと変わっていきます。


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襟元は60年代らしい小ぶりの襟にチンスト無しの開襟となっています。
ボタンはシェルボタンでポケットは左胸の片ポケとシンプルかつ雰囲気のある一枚です



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3番、4番ボタンホールにリペアが施されていますが着用に支障はない程度のダメージになります。


生地もコットンレーヨンと非常に着心地も良くサイズもMととてもオススメできる一枚です。
今の秋にはTシャツの上からサラッと羽織ってみたり、これから先は上からデニムジャケットやスウィングトップを羽織ったりと活用できます。
なかなか出ない落ち着いた色目の一枚、秋冬のお洒落に是非取り入れてみてはいかがでしょうか。



店頭では他にも様々な秋冬物アイテム多数取り揃えております!

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2018.08.22 KUMAMOTO

Kids Mexican Skirt【熊本店】

皆さんこんにちは!!
ついこのあいだまでとても暑かった熊本ですが、
お盆が終わって少し涼しくなったような気がします。
秋物も入荷してきて店内も少しずつ秋使用に
変わってきてます♪

今回ご紹介するのは
キッズのメキシカンスカートです!

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¥8,900+TAX
MADE IN MEXICOです!
サイズは4と表記されており、

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4才向けのサイズで身長でいうと99~106cmになります。
ウエストは54cmです。
素材はコットン100パーセントで、
スカートに裏地はついておりません。
ウエストはリボンで絞れるので多少のサイズ調節は可能です!


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スカートに綺麗に描かれているこちらの絵はおそらくTAXCOの町並みです。
TAXCOとはメキシコのゲレーロ州にある自治体で、
正式名称はタスコ・デ・アラルコン。タスコと簡略表記される事も多い様です。

タスコは白い街で有名なところです。
魔法のように魅力的な街の送られる称号プエブロ・マヒコ=魔法の村に
選ばれています。
それから、銀の街としても有名です。
銀の街というのは街の色の事ではなく、金属の銀がタスコ周辺で
沢山採れていたことからそう呼ばれるようになりました。
今はもう採り尽くしてしまったようですが、現在でも腕のいい銀職人さんが
たくさん住んでいます。


そんな街を描いたメキシカンスカートです♪
描かれている絵の意味がわかると着ていてわくわくしてきますよね!
スパンコールの装飾もとてもかわいいです。
キッズのメキシカンスカートはあまり入荷してこないので
珍しいです♪
スタッフおすすめの一着です!!
親子で合わせていかがでしょうか?



店頭では他にも様々な秋物アイテム続々入荷しております!

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2018.08.17 KUMAMOTO

Levi's 501 BigE DenimPants【熊本店】


お盆休みも終わり夏も終盤ですね!
相変わらず暑い日が続いていますが暦の上では8月7日に立秋を迎えもう秋なんです。


秋らしさを感じる事は今の所無いんですが、、。
熊本もここ最近は毎年暑い毎日から急激に冷え込む事がほとんどで中々秋らしさを体感出来てないような気もします。
さて、そんな四季に関係なぐガンガン使っていけるヴィンテージパンツを今回はメンズフロアよりご紹介致します。





今回ご紹介するのはデニムパンツの王道とも言える【Levi Strauss co.】リーバイ
ストラウス カンパニーの501 BigEになります。

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Levi's 501 BigE DenimPants/W34/¥78,000+tax

リーバイ・ストラウス社の起源は、1850年代にドイツから米国へ渡ったリーバイ・ストラウスLevi Strauss〔1829-1902〕という人物が織物商を始め,金鉱掘りの鉱夫たちのた
めに作った労働着に始まったのが最初とされています。
最初は茶色のテント用キャンバス地から作られるものが基本でしたが、のちにフランス産のブルーに染めたデニム地で作られたのがリーバイスのジーンズと始まりとされています。
その後1873年頃に仕立屋ジェイコブ・デイビスと出会ったリーバイストラウスが2人でポケットに銅の鋲を打ったズボンの特許を取ったことからブルー・ジーンズは米国を象徴するファッションのひとつとなったとされています。
労働着に始まったパンツも1960年代以降世界的に広まりファッションアイテムの定番でもあるデニムパンツとして現在まで親しまれています。


そんな歴史の深いリーバイスですが、ヴィンテージアイテムの中でもデニムジャケットやデニムパンツと様々なものが存在します。
今回のデニムパンツの中にも有名な【501xx】【501BigE】【66前期・後期】など年代に応じて細かく分類されています。
ご紹介する501BigEは501xxというモデルからxx表記が無くなり、更に赤タブがBigEでは無くLevi's(スモールe)に変わる前までの期間のみ製造されていた501になります。

ヴィンテージデニムパンツの王道【501xx】ですが、最初期の物は革パッチに始まり、1950年代半ばから1960年代にかけては現在と同じ紙パッチに501xxとの表記がありました。
ですが紙パッチのものは経年劣化での硬化が激しく残存している物はまず見かけません。


今回の501BigEもパッチが欠損しているのですがなぜ501xxではなく501BigEなのかの見分けかたも踏まえてご説明します。


まず501xxか501BigEかを見分けるに当たり確認する部分がいくつか存在します。
まずジーンズ裏側のバックポケット部分。
この左右上端部分に隠しリベットがあればパッチが欠損していて分からなくても501xxが確定します。
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こちらは隠しリベットが取り付けられていない為501xxの可能性は低くなります。
ですが最終期の501xxには隠しリベットが存在しない物もあり、次に確認するのはクロッチ(股間)からフライフロントにかけてのステッチ部分。
こちらはフライフロント下部にしっかり補強のバータック(カンヌキ)が入っているのが確認できます。
501xxにはこの部分のバータックが入れられていない事が特徴的なのでこの事からも501xxの可能性は低くなります。


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次にバックポケットにつく赤タブ部分になります。
こちらの赤タブはVの左が太く右が細い通称不均等Vと呼ばれる赤タブになっています。

BigEの赤タブには以下の3種類が存在します。

・片面タブ(1936年最初期の赤タブ)
・両面タブ・均等V(1950~60年代後半にかけて使用)
・不均等V(1960年代後半から1970年代初期のスモールeへと変わる前まで使用)



今回の不均等Vは1960年代後半からBigEからスモールeへと変わる1973年頃まで使用されていたものになります。
501BigEの製造期間とかぶっていることからも501BigEには不均等Vが使用されているものが大半をしめています。


他にも様々な判別要素は沢山ありますが、代表的なディテール上記からもこちらが1960年代後半辺りの501BigEということが判別されます。


最後に注目したいのがトップボタン裏の刻印なんですが、(16)の刻印があることが確認できます。
16ボタンが使用されている物というのはいまだに数多くの謎につつまれた非常に珍しい特徴を持っています。
16ボタンには実は通常ディテールに外れる色んな例外が存在しており、製造年数に関係せず古い年代のディテールを兼ね備えていたりしています。
分かっていることは通常の生産ラインとは違う特殊な生産工場で生産されていたものという事だけが分かっている事実だそうです。
通常とは違う古生地が使用されていたり生地の色落ちが良いことでも有名です。
こちらもコインポケット部分は耳が使用されています。16ボタンの製造ラインのものに見かける特徴のひとつでもあるそうです。

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通常ラインとは違う特殊ラインの501BigE、サイズもW34と非常に良くインディゴもまだまだ残っている一枚です。
是非店頭にてご覧ください。



店頭では他にも様々な夏物アイテム取り揃えております!

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2018.08.07 KUMAMOTO

60's Cotton Skirt【熊本店】

皆さんこんにちは!
毎日とても暑いですね。。
夏真っ只中な今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
先日熊本の街では火の国祭りがありました!
BIGTIME熊本店がある上通りにも浴衣姿の人達で溢れておりました♪
お祭りに参加はしてませんが、浴衣姿の人達を見ているだけで
お祭り気分ですね♪
上通りもとても賑わっておりました♪


今回ご紹介するのは夏にぴったりのペイズリー柄の
コットンスカートです。


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7,900+TAX

ウエストのさいずは34インチと女性からすると少し大きめになってます。
丈の長さは161cmの私が着るとマキシ丈でしたので
丈も長めの作りです。
タグ、サイズ、素材の表記などは一切ありません。
ジッパーはNYNCOの片爪ですのでおそらく60年代のハンドメイド
のものだと思われます。


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あまり見かけないNYNCOのジッパーですが
50~70年代のものに使われているジッパーのようです。
以前のブログでも少しご紹介させて頂きましたが、
ビンテージを見ているとよく使われているのがTALONですよね!
TALONジップはアメリカが作っているジップです。
ジップの年代を覚えていると古着をみるのがますます楽しくなりますよね!

歴史が古いので簡単にまとめると、
1910年~フックレスジッパーが作られました。
ですが、40年代からフックレス社は社名をTALONに変えます。
なので、フレックス表記のあるものは1930年代まで
コの字留めは40年代まで
鳩目エンドは30年代まで
ピンロックは50年代
カクロックは60年代

です!
覚えておくと便利かもしれません♪


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2018.08.02 KUMAMOTO

60's Kihi Kihi HawaianShirts【熊本店】

皆さんこんにちは!

毎日痛いほどの陽射しが降り注ぐ真夏日が続いていますが夏バテなどはされていませんか?
予測不能な台風やゲリラ豪雨など年々異常気象も増えてきてますね。
これから8月に入り今以上に台風ラッシュに突入していきますが、そんな台風も吹っ飛ばせるような夏定番のヴィンテージアロハシャツが入荷しましたのでご紹介致します。

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60's Kihi Kihi HawaianShirts/サイズ L/¥37,800+tax



こちらの特徴は、ハワイアンシャツの中でも数が少ないためあまり見かけない和柄のデザイン。
そしてロングスリーブアロハとなってる部分も希少性の高い一枚となっています。


ハワイアンシャツといっても数多くのブランドをはじめ有名所からマイナーブランドまで多数存在しています。
今回ご紹介するこちらは、1937年頃から衣料製造卸会社としての実績をもつ「HONOLULU GARMENT MFG」ホノルル・ガーメント社がのちの1950年代初期から手掛け始めたスポーツウェアブランド「Khi Kihi」キヒキヒのハワイアンシャツです。
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ハワイアンシャツには様々なデザインやパターンが存在し、それぞれの柄の特徴に合わせて名前が付いているものも多数あります。
今回のキヒキヒが手掛けたとされ有名な柄はキングオブアロハシャツとも言われ不動の人気を持つ「ランド・オブ・アロハ」という柄などは東洋エンタープライズからサンサーフとして復刻されている事でも有名で、キヒキヒはハワイアンシャツの老舗ブランドとも言えます。

1950年代初期頃、当時プリントは日本で行われハワイで縫製されたハワイアンシャツというのは多く存在し、ハワイの文化と日本の巧みの技が見事に調和し、日系移民とハワイアンシャツの歴史を語る上で欠かせない存在となります。
このような歴史背景からヴィンテージハワイアンシャツなどにMADE IN JAPAN表記のものも多数みかけます。


今回のこちらは黄色味の強めなベージュがベースの色味に風景や人が描かれたデザインの一枚となっています。色々と調べてみましたがこちらのデザインの名前は分かりませんでしたが、キヒキヒの和柄の作品の中にも鯉が描かれた「KOI」などの名前がついているものなどもあるためこちらのデザイン自体も名前が付けられている可能性もあります。


袋縫いの襟は長めの作りでハワイアンシャツらしくオープンカラーとなっています。
生地はレーヨンの羽二重(はぶたえ)が使用され、この羽二重も当時キヒキヒの作品の中にも多く使用されているディテールのひとつともなっています。

ボタンは当時のキヒキヒにも多くみられる竹から加工されるバンブーボタンが使用されています。

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左胸に施されているポケットも一般的には柄がズレている事がほとんどなんですが、キヒキヒの作品は柄合わせがしっかりと行われています。

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落ち着いた色合いの和柄ハワイアンシャツ、これからの季節にサラッといかがでしょうか。

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2018.07.26 KUMAMOTO

INDIA Cotton Skirt【熊本店】

皆様こんにちは!


今回ご紹介させて頂くのは
インド綿のスカートです。

インド綿とは、インドで栽培されて作られているコットン生地のことをいいます。
実は、インド綿といってもたくさん種類がありまして、なかでもシルクのような光沢を持ったインド綿は価格も高くなっています。

インド綿の特徴といえば、湿気などに強く、通気性に優れています!
そのため蒸し暑いインドの夏の季節にはなくてはならない素材のようです。
熊本も夏はとても湿度が高いですよね。。丈夫で汗をよく吸い取るので熊本の夏にもぴったりです♪


ビンテージインド綿自体は1970年のインドブームでヨーロッパであるイギリスやフランスから広がり出しました。
なので作られたのはインドなのですが、イギリスやパリのブランドが作ったものが多い様です。

それから、インド綿の最大の魅力といえば1枚1枚手作業のハンドブロックで柄が作られているということ!
おまけに染料もインクなどではなく自然由来の染料なので独特な色味がでます。

そんなとてもスペシャルなインド綿、今回はスカートをご紹介致します。


¥12,800+TAX
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もちろんMADE IN INDIAのもので、
サイズはSサイズと表記がありますが、
ウエストを絞れる紐が付いてるので
サイズの調節はS~Mくらいまで可能です!


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裏地もちゃんと付いており、丈の長さはミモレ丈です。
特に目立った汚れやほつれなどもありません。

こちらのスカート、人気のゴールドスタンプも押されています♪


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まだまだ暑い今年の夏に如何でしょうか?


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2018.07.19 KUMAMOTO

60's BUCKHIDE Work Shirts【熊本店】

皆さんこんにちは!


九州熊本も梅雨が明けていよいよ夏本番を迎えてきました!!
しかし!連日35度超えの気温と熊本の盆地ならではの高い高い湿度、何年経っても慣れない気候です、、。
日本全国で今年は非常に暑い夏になるようで近畿地方では既に40度近い気温が続いています。これから楽しい夏本番ですが熱中症には気をつけて楽しむ事が大切ですね!!


今回はメンズフロアよりヴィンテージワークシャツが入荷致しましたのでご紹介致します。



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60's BUCKHIDE Work Shirts/サイズSくらい/¥17,800+tax



ワークシャツといえばBIGMAC、BIGYANK、モンゴメリーワードなど有名なストア系ブランドが多数ありますが、そんな有名どころに負けじとコアなファンも多いと言われる隠れたストア系ブランド「BUCK HIDE」のワークシャツになります。


1922年にアメリカのオクラホマ州で創業を開始した「C.R. ANTHONY CO.」のプライベートブランドBUCKHIDEになります。
C.R. ANTHONY CO.は主にワークウェアを中心にデニムパンツやウエスタンシャツ、ダウンベストなど幅広く展開していたデパートメントストアで、その中でのワークウェアが「BUCK HIDE」という名前で展開していた事が伺えます。
今回のようなワークシャツに限らず「BUCK HIDE Over Alls」などオーバーオールやオールインワンなどでもネームタグが付いたものも見かける事がある隠れた名店になります。


会社の細かな部分は不明な所が多いですが、1922年の創業開始から今から約20年前の1997年には「C.R. ANTHONY CO.」は無くなっており現在では存在しないブランドとなっております。


タグは黒地に赤文字の刺繍タグで50〜60年代のワークウェアに良く見られる存在感のあるタグとなっています。


前は2ポケットになっていて左の胸ポケットの上には名前と思われるチェーンステッチが入っており、バックには大きく「BROOK SIDE DAIRY」のチェーンステッチが施されています。
当時アメリカで大きかった乳製品を扱い牧場を経営する会社の名前と思われるステッチのようです。
サイドの裾部分は当時ならではのディテールでマチ付きの裾となっています。


ボタンは茶蝶貝の様な輝きをもつ当時ならではの猫目ボタンが使用されています。


明るいベージュ色のボディにシンプルにあしらわれた赤のチェーンステッチが非常に映える一枚で今の季節は軽く袖口をロールアップして、秋はサラッとシャツ一枚、冬はインナーとしてオールシーズン活躍できること間違いなし!
王道のネームものを持つのも良いですが、たまにはこのようなコアな一枚を手にしてみるのもいかがでしょうか。


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2018.07.12 KUMAMOTO

70’s GUNNESAX One piece【熊本店】


今回はレディースからご紹介致します♪
これまでに何度かご紹介してきた
GUNNESAXのお洋服です。
GUNNESAXといえば、フリルやレース、花柄などの
とても可愛らしくロマンチックなイメージですよね♪
なので、今回はGUNNESAXでも一風変わった
シンプルで普段使いしやすそうなアイテムをチョイス
してみました!




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¥10,800+TAX
70年代のキャミソールワンピースです。
もちろんMADE IN USAです!
サイズは11と表記されていますので
だいたい日本人のMサイズくらいになります。
身長160cmの私が着てみたところ、
とても丁度良いサイズ感でした♪
裏地もついているので透ける心配もありません!
状態は後ろ身頃に小さなシミがありますが
さほど目立ちません。

優しいイエローでさらっと一枚でいかがでしょうか?
シンプルなようですがもちろんGUNNESAXらしさも
たくさんデザインに入っています!
胸元のレースはやはり欠かせません!!
裾も切り替えでフリルになっています。
シンプルさのなかにも可愛さを詰め込まれた
特別な1着となっております♪
是非、店頭で直接手にとってご覧下さいませ。


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2018.07.04 KUMAMOTO

40's US COAST GUARD Shawlcollar CoverAll【熊本店】

皆さんこんにちは!

九州地方は未だに梅雨明けせず連日不安定な天気が続いておりますが、そんな梅雨の嫌な時期を吹き飛ばすほど盛り上がった4年に一度のワールドカップ!!寝不足の方も多いのではないでしょうか。惜しくも日本のベスト8進出はなりませんでしたが日本の戦士達として世界から称賛されるとても見応えのある良い試合ばかりでしたね!また4年後に期待です。
さて!そんな中ですが、こちらもここ数年中々見かける事のない珍しいヴィンテージが入荷致しましたのでメンズフロアよりご紹介致します。


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今回ご紹介するのはUSCG「アメリカ沿岸警備隊」のデニムショールカラーカバーオールになります。
以前にはUSNAVYのデニムショールカラーカバーオールをご紹介しておりますがその際のディテールの説明のおさらいも含めてご紹介致します。



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市場で目にするショールカラーカバーオールのほとんどはUSNAVY「アメリカ海軍」のものが大半の中今回ご紹介するのはUSCG「アメリカ沿岸警備隊」のショールカラーカバーオールになります。
USCGとは何か?というとアメリカ軍5つの部隊の中、陸軍、海軍、空軍、海兵隊、沿岸警備隊と5番目に位置する部隊、アメリカ沿岸警備隊の事をさします。
どういった部隊かと簡潔にいうと、海上警察権を行使する政府の法執行機関(アメリカ軍の一部でもある)
日本でいう海上保安庁のようなものと思っていただけると分かりやすいかと思います。

なぜUSCGものが希少なのか。
先程説明したようにUSCGは5番目に位置する部隊でもあり、同じく海上で活動するUSNAVYと比べると隊員数には雲泥の差が存在します。
その事から、同じ支給品であってもUSCGへの支給品は市場に出回る事自体が少なく希少価値が高いとされています。



こちらの特徴、デニムショールカラーカバーオールまたはダンガリージャケットとも呼ばれるアイテム。
1930年代後半辺りからアメリカ海軍が甲板作業用の服として着用していたジャケットとなります。シンプルなデザインにヘチマ襟と呼ばれる首にショールをかけたような丸みのある襟が特徴的な一枚です。


ボタンはCOAST GUARDの文字と錨のマーク入ったメタルボタン。ボタンは2種類存在し、メタルボタンタイプと樹脂ボタンタイプが存在します。こちらはメタルボタンの足付きチェンジボタンとなっています。
メタルボタンは主に30〜40年代初期辺りまでのものに多く見られ、樹脂ボタンは40〜50年代初期のものに多く見られます。

こちらは1番ボタンのみ欠損していますが、ボタンのみでもUSCGものがほとんど存在しないため4つボタンが現存しているだけでも非常に希少価値が高いといっても良いと思われます。


左右の裾部分にはそれぞれ衣服の上から切り取ったものを貼り付けたパッチポケットと通気口の役割があるベンチレーションホールという穴が存在します。
こちらはパッチポケットの下角部分が角ばっており、このディテールは30〜40年代中期までのものに多く見られそれ以降は丸みを帯びた角へと変わっていきます。
ボタン、パッチポケットのディテールからこちらのカバーオールが〜40年代初期辺りまでのものという判別がつきます。


年々枯渇化が進み数が減り続けているショールカラーカバーオールですが、このような最低限のディテールを把握しているだけでもこれから手に入りにくくなる前に一枚私物にという時などの年代判別や良い物を見極める要素のひとつに出来るのではないでしょうか。

パッチポケットの部分の裏側には両サイドに名前のようなサインが残っており、当時隊員だったデイビッドさんへの支給品だったのでしょうか。こういったのもヴィンテージならではの面白さのひとつですね。


今回ご紹介させていただいたUSCGショールカラーカバーオール。USNAVYのものはまだ見かける事も多々ありますが、US COAST GUARDのものはまず見かけません。今後はより希少さが増す一枚と思われます。
是非この機会に店頭にてご覧ください。


40's US COAST GUARD Shawlcollar CoverAll/サイズ 36〜38程/¥6,5000+tax



店頭では他にも様々な夏物アイテムも多数取り揃えております!

熊本市内に来られた際は是非、
BIGTIME熊本店にお立ち寄り下さい。

スタッフ一同心よりお待ちしております!


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