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BIGTIME
2018.12.04 KUMAMOTO

70's L.L.Bean Hunting Jacket【熊本店】

皆さんこんにちは!

12月に入り師走でバタバタされてる方も多いのではないでしょうか。
そんなこんなで今年も残りわずかですね!
忘年会に年越しのカウントダウンなど外に出かける機会も多くなってくるこの時期、寒い季節をしのげるお洒落なアウターは必須アイテムとなってきますが、今回はメンズフロアより師走にも大活躍間違いなしのアウターをご紹介致します。


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70's L.L.Bean Hunting Jacket/サイズ 約38/¥12,800+tax



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アメリカのアウトドアウェアブランドの代表的ともいえるL.L.Bean,Inc「エルエルビーン」
1912年、アメリカはメイン州にアウトドア用品メーカーとしてレオン・レオンウッド・ビーンにより創立されたのが始まりとされています。
アウトドアマンでも有名だったレオンウッド・ビーンがメイン州でのハンティング経験をもとに作られた商品第1号が今現在でも多くのファンもいる【ビーン・ブーツ】の愛称でも有名なメイン・ハンティングシューでもあります。

そんなアウトドア全般から過酷な環境下におかれる狩猟者、ハンティング関連にも特化していたL.L.Beanから今回ご紹介するのはハンティングジャケットになります。




こちらの特徴は、キャメルカラーにがっしりしたキャンバス生地のボディ。
襟元は丸みを帯びたコーデュロイの襟を使用しており、雰囲気が良いです。


タグは主に60〜70年代初期にみられる筆記体の白タグ。60年代以前の黒タグや今回の筆記体タグも近年ではあまり見なくなりつつあります。
こちらのタグ以降はよく見る現行の物にも使用されているブロック体の書体のタグへと変わります。

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ポケットはフロントだけで5ポケットとなっています。
胸元にはストラップ付きのタロンジップの付く片ポケット、サイドポケットには弾薬や餌、また獲物を入れる為かの非常に深さのあるポケットとその上にフラップ付きの通常のサイドポケットが左右付いています。
後ろには捕らえた獲物を入れておくゲームポケットもしっかりと付いています。




狩猟者の過酷な環境下でも大丈夫な頑丈な作りに防寒性、アウトドア、ハンティングの老舗ストアだからこその1枚ではないでしょうか。
オールドL.L.Beanも近年ではあまり見かけなくなりつつあります。
これからの季節、ウールシャツやキャスケットなどと合わせて冬のお洒落に取り込んでみてはいかがでしょうか?


店頭では他にも様々な冬物アイテム多数取り揃えております!

熊本市内に来られた際は是非、
BIG TIME熊本店にお立ち寄り下さい。



なお、只今BIG TIME熊本店ではスタッフ募集しております。
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2018.11.28 KUMAMOTO

Tyrolean Cardigan【熊本店】


皆さんこんにちは!


今回ご紹介するのはチロリアンカーディガンです!
チロリアンカーディガンってそもそもどこのカーディガンなのでしょうか。



チロリアンとはオーストラリア西部からイタリア北東部にまたがる
山岳地帯に住む人々のことを示してます。
大部分の住民はドイツ系で、イタリア側に住むチロリアン達も
ドイツ語を使用しています。

代表的な民族衣装といえば、ディアンドルですよね!
チロリアン達は伝統行事に限らず、普段着としても今なお
着用しているようです。
ディアンドルとは「お嬢さん」という意味。
街中に出稼ぎに来た農村出身の若い人達に対する
「お嬢さん」という呼びかけが、そのまま女性達が着ていた
服装の名称になりました。
普段着で着ると言っても、最近の着こなしのアレンジがあり、
スカートがミニ丈であったり、
ブラウスの襟元ががっつりあいていたり
若者のなかでの着こなしの変化があるようです。

そんな今も昔も愛されている民族衣装のティアンドルの上からさらっと
着こなされていたチロリアンカーディガン♪
ご紹介させて頂くのは、中でもスタッフおすすめのこちら!


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¥13,800+TAX
サイズの表記はありませんが、おそらくLサイズくらいです。
ゆったりめなので、インナーを着込んでもごわごわしません。
本格的に寒くなっても、着まわししやすそうです♪
状態は良く、目立った汚れやほつれなど御座いません!
ワンピースの上から羽織っても、
トップスとしてスカートと合わせても可愛い万能な一着です♪




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2018.11.21 KUMAMOTO

60’s SIR PENDLETON WoolCoat【熊本店】


皆さんこんにちは!

11月7日の立冬も過ぎ、季節は冬です!
今月も後半へと入り朝晩は特に寒さを感じる季節になってきましたね。
一年もあっという間なもので気づけば今年も残すところ約ひと月半になりました。
これから新年を迎え来春が訪れるまでは厳しい寒さが続きますがそんな冬の季節に大活躍なウールコートを今回はご紹介致します。


冬の寒い季節に重宝するウール素材のアイテムたち、そんなウールアイテムを代表する老舗ブランドPENDLETON。
古着のシャツといえばペンドルトンを思い浮かべる方も多い程代表的ウールブランドのペンドルトンですが、
起源は1870年代、英国の織職人トーマス・ケイがアメリカはオレゴン州へと渡り1893年に最初の家族運営の工場を作ったのがPendletonWoolenMillsの始まりとされています。
その後、1920年代に創業者トーマス・ケイの孫であるC.Mビショップがペンドルトンの粋を集めたウールシャツを発表し世間から絶大な高評価を得たことにより世にペンドルトンの名を知れ渡らせたといわれています。

さて、そんな歴史深いペンドルトンの中でも別のハイクラスラインとして最高級の素材を使用し生み出されるブランド
「SIR PENDLETON」サーペンドルトンを今回はご紹介致します。


こちらの特徴は毛並みの調ったサラッとした質感に暖かみのあるキャメル色のボディ。

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・60’s SIR PENDLETON WoolCoat/サイズ L くらい/¥29,800+tax



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タグは多少擦れてしまっていますが、ペンドルトンの中でも黒タグとも言われるサーペンドルトンでしか見ないタグとなっています。
タグの中にウールマークの表記が無い事からも60年代初期頃までの物との判別がつきます。



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ボタンには当時ならではのおおぶりなくるみボタンが使用され、袖口部分にもしっかり使用されています。



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ポケットは両サイドにひとつずつ付いておりフラップポケットとなっています。
フラップ部分の裏側にはサテン生地が使用されており細かな部分までしっかりとこだわられているのも当時ならではのディテールではないでしょうか。




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裏地には濃い茶色の毛長の生地がしようされています。



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創業当初から変わることのないペンドルトンの高品質へのこだわり、そしてその中でも更に最高級の素材から工程までもこだわられたサーペンドルトン。
古着の中ではとても有名なペンドルトンでもハイクラスラインのサーペンドルトンはあまりみかけない一枚です。
タグに多少の擦れはありますが、ボディは非常に良い状態です。是非店頭にてご覧下さい。




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2018.11.14 KUMAMOTO

Fringe Vest【熊本店】

皆さんこんにちわ!
今週はレディースの商品をご紹介致します。
前回はウエスタンブーツをご紹介させて
いただきました。
なのでウエスタンブーツと是非合わせて着てほしい
フリンジベストのご紹介です!
ベストは長いシーズン使えるので
1枚は持っておきたいですよね♪
これからの季節だと、
アウターや羽織ったカーディガンの中からちらっと
みせるのがおすすめです!

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¥13,800+TAX
RANCHERbySchottN.Y.C
MADE IN USAです。
サイズは12と表記がありますのでLサイズくらいです。
使用感はありますが、目立った汚れや破けなどは
ありません。
フリンジは胸、ポケット、背中、裾と
ふんだんにデザインされており、どの角度からにても
かわいいベストです♪



Schottはライダースジャケットといえば必ず名が上がる程
有名なブランドですが、
Schottの歴史は1913年にアービン・ショットとジャック・ショット兄弟が
ニューヨークで創立したのが始まりです。
元々レインコートを作っていたショット兄弟でしたが
当初フロントジャンパーホック式しかなかったライダースに
1928年世界で初めてフロントにジッパーを使った画期的な
パーフェクトラインを生み出します。
それがライダース界に衝撃をもたらし、
Schottはライダースブランドに名を残したのです!



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2018.10.25 KUMAMOTO

Tony Lama Boots【熊本店】

皆さんこんにちは!
今週はレディースの商品をご紹介致します。
毎日たくさんの入荷で
皆さんにご紹介したい可愛く魅了的なアイテムが
いっぱいの中、今回選んだのは。。。

トニーラマのウエスタンブーツです。


トニーラマはウエスタンブーツメーカーで世界的に
愛されるとても有名なブランドです。
少しだけ、トニーラマについてお話します♪
まず、創業は1911年!
アメリカでは、ウエスタンブーツといえばトニーラマ!
と言うほど、最も人気のブランドのようです♪

トニーラマとは人の名前で、ブランド名にそのまま
自分の名前をつけてます。
トニーラマはニューヨークの靴屋さんで職人として学んで、
1900年初頭にテキサス騎兵隊のブーツ修理工として働くように
なりました。
ブーツ修理工として働くようになり、ブーツフィットの重要性を学んだ
トニーラマは、ブーツ修理工を辞めてテキサス州で
カスタムメイドブーツの販売を始めたのです。

最高級の革を使い、100工程にも及ぶ入念な造りと頑丈さで
次第に評判となり、トニーラマの名前は全米に広がりました。

トニーラマは1974年に他界してますが、その後も
創業時と変わらぬ高品質で伝統が守り続けられています。



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¥19,800+TAX
サイズは5Dと表記がありますので
23.0cmくらいです。
多少の傷、汚れはありますが
使用する分には問題ない程度です。
ベージュ×ブラウンで合わせやすい色味で
ラウンドトゥなので気軽に普段使いしやすそうです!
かっこよくデニムと合わせたり、
ワンピースと合わせて女性らしく合わせるのも
オススメです♪


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2018.10.19 KUMAMOTO

40's U.S NAVY N-1DeckJacket【熊本店】

皆さんこんにちは!

10月も中旬を過ぎ肌寒い日が続いていますね。日中は暖かくても夜は羽織ものがないと中々辛い時期になってきました。
今はライトアウターが活躍してくれてますが後半月もすればヘビーアウターが活躍できるようになるんではないでしょうか?
寒いのは嫌ですがお洒落がより一層楽しみな季節です!
そんなこれからに大活躍間違いなしのヴィンテージの代表格とも言えるミリタリーヘビーアウターをご紹介致します。


・40's U.S NAVY N-1DeckJacket/ サイズ38~40程 /¥48,000+tax


WWⅡ(第二次世界大戦)の生き証人ともいえるミリタリーヴィンテージの代表格N-1デッキジャケットです。
N-1デッキジャケットとはなにか?こちらから簡潔にご説明致します。
アメリカ海軍(U.S NAVY)に1944年から支給が始まったN-1デッキジャケット。
戦艦の甲板(デッキ)作業用のジャケットとして採用され甲板上でオイルまみれになりながら整備にあたった整備士達のいわばアイデンティティでもあります。


N-1デッキジャケットはWWⅡの1940年代から朝鮮戦争の1950年代にかけて支給されていたものですが、その短い歴史の中でも色々な改良なども重ねられディテールなども変化していきました。
その中で1944年モデル、40’sモデル(前期~中期・後期)、50’sモデルに大きく分類でき、そこからの年代判別も踏まえてご紹介致します



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こちらの特徴は、ジャングルクロスの生地を使用したカーキカラーのボディ、大きなダメージもなく胸元のステンシル、襟元のアルパカも見苦しくない程度残っています。



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襟元はチンスト付きの丸襟、ライナーのアルパカに多少の抜けが見られますがまだまだ着用しても見栄えの良い残り具合です。
ジップはコの字止めのベル型TALON、コの字止めのジップ自体が40’sまでのディテールでもあることから40年代前期~中期または後期のものとの判別がつきます。



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ボタンはブラウンカラーの尿素ボタン、40年代前期~中期と後期では使用されているボタンは同じく尿素ボタンなのですが色の違いが存在します。
前期~中期=ブラウンカラー、後期=オリーブグリーンというディテールがあることから40年代前期~中期とおおよそ推測できます。

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袖先裏部分、リブは隠しリブでこちらは激しく劣化がみられますが着用時は隠れる為見栄えの問題はありません。
袖先の裏生地ですが、こちらはボディと同じジャングルクロスになっています。この裏生地部分が最初期のものは主にピケ素材が使用されており初期のものはライナーのアルパカが袖先裏部分にも使用されています。
さらに裏地脇本部分には40’s前期であればデッキジャケットの下に穿くデッキパンツを着用する際に使用するベルトループが脇本に付いていますがこちらは付いていない事が確認できます。


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上記のディテールを踏まえて見ると、前期~中期に使用されていたブラウンカラーの尿素ボタン、その中でも40’s前期型に多く見られるディテールほとんど見られず後期よりのディテールが多く見られる事から前期から後期へと移行していく40’s中期辺りの物と見るのが妥当かと思われます。


シンプルかつ無骨なシルエットから漂う男らしさが魅力的なN-1デッキジャケット、支給期間が短いうえにそのかっこよさから人気になり年々枯渇化が進んでいるN-1デッキジャケット、今回ご紹介した40’sモデルも希少度は年々増していますがまだ手に入れる事は可能です。
それ以外の極最初期、一年のみしか支給されなかったネイビーカラーの1944年モデルやあまりみない最終型、グリーンカラーの50’sモデルなどはより手に入らなくなってきています。
手に入らなくなる前にご紹介したディテールを踏まえて自分好みの一枚を探してみてはいかがでしょう。
今回ご紹介した中にも出てきた50’sモデル最終型N-1デッキジャケットが入荷予定です。
こちらも入荷次第ブログ、インスタにてご紹介させていただきます。



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2018.10.11 KUMAMOTO

Barochi One piece【熊本店】

皆様こんにちは。
最近は台風が多いですね。。。
一雨ごとに少しずつ涼しくなってきて
秋が感じられる過ごしやすい季節になってきました♪
そんな今の時期に是非!!
おすすめしたいスペシャルドレスが入荷致しましたので
ご紹介させて頂きます。


バロチドレスは名前の通り、
パキスタンの東部にあるバロチスタン州の
バローチ族の民族衣装です。
バローチ族の人達は今でもこのバロチドレスを
私服として着用しているようです。

派手目の色使いが多いバロチドレスですが
今回ご紹介するのは
少し落ち着いた色味の普段使いしやすそうなタイプです!


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¥19,800+TAX
身長161cmの私が着用して丁度良いサイズ感でした。
おそらくサイズMくらいで、
少し透け感のある生地です。




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チャコールグレーの生地に赤を主張とする刺繍が
1つ1つ丁寧に施されており、
見ているだけでうっとりしてしまいます。




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バロチドレスの特徴とも言える三角の部分は
40cm程の深さのあるポケットになってます。

ウエスタンブーツと合わせて一枚でさらっと着ても可愛いですし、
デニムパンツと合わせたレイヤードスタイルもおすすめです♪
自分なりの着こなしスタイルを是非見つけてください!
スタッフおすすめの一着、如何でしょうか?





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2018.10.03 KUMAMOTO

60’s PENNEY’S TOWNCRAFT RayonCheckShirts【熊本店】


皆さんこんにちは!

毎年9月中旬に行われる熊本の馬追い祭り、藤崎宮秋季例大祭も無事に終わり
一気に秋めいた涼しい気候へと熊本も変わってきました。
日中は程よい気温に朝晩は少し肌寒いくらいで毎日何を着ようか考えるのが楽しみな季節ですね!
さて、そんなお洒落が楽しくなってくるこれからに持ってこいのヴィンテージシャツを今回はメンズフロアよりご紹介致します。


・60’s PENNEY’S TOWNCRAFT RayonCheckShirts/サイズM/¥12,800+tax


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今回ご紹介するのは、ヴィンテージワークウエアを代表するアメリカ3大ストア系ブランドのひとつ「JC Penney Co.」のレーヨンチェックシャツになります。
「3大ストア系ブランド」??と思われた方もいると思いますがヴィンテージでよく耳にするストア系ブランドについてまず簡潔に説明したいと思います。
ストア系ブランドとはアメリカは1800年代後期からワークブランドの全盛期といわれる1950年代を過ぎ、中には今なお生産を続けている企業「3大ストアブランド」が存在しています。
ワークウエア好きは勿論ヴィンテージ好きな方は耳にしたことはあるはずの

・SEARS(シアーズ)  ・MONTGOMERY WARD(モンゴメリーワード)  ・JC Penney(ジェイシーペニー)

上記のこの3社のことを言います。

この3社は大手小売業の先駆者とも言われており、この3社それぞれが生み出した今で言う「プライベートブランド」を総称して「ストアブランド」と呼ばれています。
今では当たり前なプライベートブランドの始まりがこの「3大ストアブランド」が走りとなって今現在でも様々な企業のプライベートブランドへと繋がっているわけです。


さて、今回ご紹介するシャツもご説明させて頂いた3大ストアブランドのひとつ「JC Penney Co.」のストアブランド「TOWNCRAFT」になります。
JC Penney Co.のストアブランドといっても沢山のものが存在します。
主に良く知られている有名な物でいうと

・BIGMAC(ビッグマック)  ・PAYDAY(ペイデイ)  ・TOWNCRAFT(タウンクラフト)

などが存在します。
それぞれのラインには特徴がありますが、そのなかでもTOWNCRAFT(タウンクラフト)はその時代ごとの流行などが多く反映され様々なジャンルでも展開していた
ストアブランドのひとつともいえます。


こちらの特徴は、ブラウン・ベージュを基調とした大人な落ち着いた色目の大格子のチェック柄。
タウンクラフトのヴィンテージシャツの中には人気の高いオンブレチェックやシャドーチェック柄のレーヨンシャツなどが多く存在しますが、
ブラウン系を基調とした大格子のチェックはあまり見かけることも少ない好配色な一枚となっています。



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タグは白タグ、大文字PENNEY’SにTOWNCRAFTの表記、タグの中央部分にはうっすらと船の模様が施されています。
主に60年代初期の物に見られるタグであることからも60年代初期のものという判別がつきます。
丁度60年代この辺りまでのものに使用されているタグが全て大文字表記に船の模様が施されているのが大きな特徴です。
70年代へと入っていくと大文字表記はなくなりPENNEY’Sの表記もJC Penney’sへと変わっていきます。


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襟元は60年代らしい小ぶりの襟にチンスト無しの開襟となっています。
ボタンはシェルボタンでポケットは左胸の片ポケとシンプルかつ雰囲気のある一枚です



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3番、4番ボタンホールにリペアが施されていますが着用に支障はない程度のダメージになります。


生地もコットンレーヨンと非常に着心地も良くサイズもMととてもオススメできる一枚です。
今の秋にはTシャツの上からサラッと羽織ってみたり、これから先は上からデニムジャケットやスウィングトップを羽織ったりと活用できます。
なかなか出ない落ち着いた色目の一枚、秋冬のお洒落に是非取り入れてみてはいかがでしょうか。



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2018.08.22 KUMAMOTO

Kids Mexican Skirt【熊本店】

皆さんこんにちは!!
ついこのあいだまでとても暑かった熊本ですが、
お盆が終わって少し涼しくなったような気がします。
秋物も入荷してきて店内も少しずつ秋使用に
変わってきてます♪

今回ご紹介するのは
キッズのメキシカンスカートです!

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¥8,900+TAX
MADE IN MEXICOです!
サイズは4と表記されており、

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4才向けのサイズで身長でいうと99~106cmになります。
ウエストは54cmです。
素材はコットン100パーセントで、
スカートに裏地はついておりません。
ウエストはリボンで絞れるので多少のサイズ調節は可能です!


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スカートに綺麗に描かれているこちらの絵はおそらくTAXCOの町並みです。
TAXCOとはメキシコのゲレーロ州にある自治体で、
正式名称はタスコ・デ・アラルコン。タスコと簡略表記される事も多い様です。

タスコは白い街で有名なところです。
魔法のように魅力的な街の送られる称号プエブロ・マヒコ=魔法の村に
選ばれています。
それから、銀の街としても有名です。
銀の街というのは街の色の事ではなく、金属の銀がタスコ周辺で
沢山採れていたことからそう呼ばれるようになりました。
今はもう採り尽くしてしまったようですが、現在でも腕のいい銀職人さんが
たくさん住んでいます。


そんな街を描いたメキシカンスカートです♪
描かれている絵の意味がわかると着ていてわくわくしてきますよね!
スパンコールの装飾もとてもかわいいです。
キッズのメキシカンスカートはあまり入荷してこないので
珍しいです♪
スタッフおすすめの一着です!!
親子で合わせていかがでしょうか?



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2018.08.17 KUMAMOTO

Levi's 501 BigE DenimPants【熊本店】


お盆休みも終わり夏も終盤ですね!
相変わらず暑い日が続いていますが暦の上では8月7日に立秋を迎えもう秋なんです。


秋らしさを感じる事は今の所無いんですが、、。
熊本もここ最近は毎年暑い毎日から急激に冷え込む事がほとんどで中々秋らしさを体感出来てないような気もします。
さて、そんな四季に関係なぐガンガン使っていけるヴィンテージパンツを今回はメンズフロアよりご紹介致します。





今回ご紹介するのはデニムパンツの王道とも言える【Levi Strauss co.】リーバイ
ストラウス カンパニーの501 BigEになります。

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Levi's 501 BigE DenimPants/W34/¥78,000+tax

リーバイ・ストラウス社の起源は、1850年代にドイツから米国へ渡ったリーバイ・ストラウスLevi Strauss〔1829-1902〕という人物が織物商を始め,金鉱掘りの鉱夫たちのた
めに作った労働着に始まったのが最初とされています。
最初は茶色のテント用キャンバス地から作られるものが基本でしたが、のちにフランス産のブルーに染めたデニム地で作られたのがリーバイスのジーンズと始まりとされています。
その後1873年頃に仕立屋ジェイコブ・デイビスと出会ったリーバイストラウスが2人でポケットに銅の鋲を打ったズボンの特許を取ったことからブルー・ジーンズは米国を象徴するファッションのひとつとなったとされています。
労働着に始まったパンツも1960年代以降世界的に広まりファッションアイテムの定番でもあるデニムパンツとして現在まで親しまれています。


そんな歴史の深いリーバイスですが、ヴィンテージアイテムの中でもデニムジャケットやデニムパンツと様々なものが存在します。
今回のデニムパンツの中にも有名な【501xx】【501BigE】【66前期・後期】など年代に応じて細かく分類されています。
ご紹介する501BigEは501xxというモデルからxx表記が無くなり、更に赤タブがBigEでは無くLevi's(スモールe)に変わる前までの期間のみ製造されていた501になります。

ヴィンテージデニムパンツの王道【501xx】ですが、最初期の物は革パッチに始まり、1950年代半ばから1960年代にかけては現在と同じ紙パッチに501xxとの表記がありました。
ですが紙パッチのものは経年劣化での硬化が激しく残存している物はまず見かけません。


今回の501BigEもパッチが欠損しているのですがなぜ501xxではなく501BigEなのかの見分けかたも踏まえてご説明します。


まず501xxか501BigEかを見分けるに当たり確認する部分がいくつか存在します。
まずジーンズ裏側のバックポケット部分。
この左右上端部分に隠しリベットがあればパッチが欠損していて分からなくても501xxが確定します。
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こちらは隠しリベットが取り付けられていない為501xxの可能性は低くなります。
ですが最終期の501xxには隠しリベットが存在しない物もあり、次に確認するのはクロッチ(股間)からフライフロントにかけてのステッチ部分。
こちらはフライフロント下部にしっかり補強のバータック(カンヌキ)が入っているのが確認できます。
501xxにはこの部分のバータックが入れられていない事が特徴的なのでこの事からも501xxの可能性は低くなります。


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次にバックポケットにつく赤タブ部分になります。
こちらの赤タブはVの左が太く右が細い通称不均等Vと呼ばれる赤タブになっています。

BigEの赤タブには以下の3種類が存在します。

・片面タブ(1936年最初期の赤タブ)
・両面タブ・均等V(1950~60年代後半にかけて使用)
・不均等V(1960年代後半から1970年代初期のスモールeへと変わる前まで使用)



今回の不均等Vは1960年代後半からBigEからスモールeへと変わる1973年頃まで使用されていたものになります。
501BigEの製造期間とかぶっていることからも501BigEには不均等Vが使用されているものが大半をしめています。


他にも様々な判別要素は沢山ありますが、代表的なディテール上記からもこちらが1960年代後半辺りの501BigEということが判別されます。


最後に注目したいのがトップボタン裏の刻印なんですが、(16)の刻印があることが確認できます。
16ボタンが使用されている物というのはいまだに数多くの謎につつまれた非常に珍しい特徴を持っています。
16ボタンには実は通常ディテールに外れる色んな例外が存在しており、製造年数に関係せず古い年代のディテールを兼ね備えていたりしています。
分かっていることは通常の生産ラインとは違う特殊な生産工場で生産されていたものという事だけが分かっている事実だそうです。
通常とは違う古生地が使用されていたり生地の色落ちが良いことでも有名です。
こちらもコインポケット部分は耳が使用されています。16ボタンの製造ラインのものに見かける特徴のひとつでもあるそうです。

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通常ラインとは違う特殊ラインの501BigE、サイズもW34と非常に良くインディゴもまだまだ残っている一枚です。
是非店頭にてご覧ください。



店頭では他にも様々な夏物アイテム取り揃えております!

熊本市内に来られた際は是非、
BIGTIME熊本店にお立ち寄り下さい。



なお、只今BIGTIME熊本店ではスタッフ募集しております。
詳しくはHPの下にあるリクルート画面、または店頭の求人募集をご覧下さい。
ビンテージが好きな方、興味がある方、もちろん未経験の方も大歓迎です!



スタッフ一同心よりお待ちしております!
Instagramにて最新情報アップ中です。
是非チェックしてみて下さいね!
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bigtime_kumamoto


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